4月の様子【ぴよぴよ社台】

令和8年度の入園・進級式は新入園児1名、在園児1名が参加の小さな会となりましたが、その分新入園児のおうちの方にも一緒に参加していただき、アットホームな会を開くことができました。

みんなで一緒に朝の歌を歌った後には、みんなで一つずつペープサートをもって『はたらくくるま』を歌ったり、

保育者の出し物の大型絵本『れいぞうこ』を見たりして一緒に楽しみました。
1か月が経ち当日は参加できなかった子たちも、すっかりお兄さん、お姉さんの表情で新しく加わったひよこ組さんに接してくれていますよ。

春の柔らかな日差しの中で戸外遊びを楽しんだ子どもたち。
一緒に進級した友達に「一緒にすべろう!」と声をかけて遊ぶ姿に、これまで一緒に過ごしてきた友達とのきずなが深まっている印象を受けることもありました。
これまでの友達との時間を楽しみながらも、新しいお友だちとのやりとりも楽しんでいってもらえたらと思います。

戸外ではたんぽぽなどの植物や、アリ・ダンゴムシといった虫に興味を持ち、手に取ったり観察したりして楽しむこともできました。
たんぽぽを手にすると、砂を集めた器に一緒に入れて『たんぽぽごはん』を作って遊ぶ子どもたちでした。
春ならではの遊びを存分に楽しみましたよ。

今月の製作では、ひよこ組さんは手形をとりました。
はじめての感触はなんだか気持ちいいような気持ち悪いような・・・

それでも上手に手形をとることができました。
とった手形を羽に見立てて、かわいいひよこさんが出来上がりました。

りす組さんは、手形に加えて足形もとり製作をしました。
スタンプ台にも慣れたもので、嫌がらずに手形も足形もとらせてくれました。

手形はちょうちょの羽に、足形はチューリップの葉に変身!
春らしい作品に仕上がりました。

きりん組さんは折り紙を使った製作をしました。
折り筋にアイロンをかけてしっかりと折ることを練習。
紙の上で力強く手を滑らせるときの表情は、みんなとっても真剣です。

形になった折り紙にのりを塗り台紙に貼り、

目とくちばしの場所にシールを貼ると、

きりん組さんのひよこができました。
ひよこ組さんのひよことはまた違った、お兄さんお姉さんの作品になりました。
様々な技法に挑戦できるようになった子どもたち。
これからもいろんな表現方法を楽しんでいきたいです。
